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2010年10月4日月曜日

キケン

『図書館戦争』とかも書いた人だよね。

なんというか、話がテンポよく進んで。
そんでもって、臨場感があって、激しくて。

純粋に、「面白い!」って思える本でした。
こんな、大学生活、あこがれるなぁ。



著者:有川 浩
新潮社 2010

2010年9月6日月曜日

ぼくのキャノン

タイトル読んで、
「なんか下ネタっぽい」
と思ったことは、ここだけの秘密で(笑)

昔からこういう本ばっか読んでるよなぁって。

少年やら少女やらがはちゃめちゃに動き回る・・・

みたいな。ま、本の中にしかもうそういう景色はないのかもね(笑)
だから読書が好きなのかなぁ・・

2010年4月23日金曜日

ラッシュライフ

これはミステリーなのか、な。

伊坂さんの書く本は、最後まで展開が読めない!登場人物がどう関わっているのか、どういう時間軸のストーリーなのか…。
そして、一人一人のキャラが面白い。引き込まれる。
ただ、一番最初に出てくる二人組の立ち位置が、自分には分からなかったなぁ。


詳細、調べるのが面倒なので省きます。
書店とか図書館とかで調べてみたくださいな。

2010年3月27日土曜日

カルテット!

バイオリンの主人公。フルートの姉。ピアノの父。チェロの母。
(元)音楽一家が、音を一つに集めていく物語、みたいな。

いいよなぁ。こういう音楽が生活の中にあるスタイル。
なんか、あこがれの家族像です(笑)

やっぱし音楽って、人の心を動かせる力を持ってると思う。

そういう、なんだか、人生まで考えさせられちゃうような本でした。

2010年3月1日月曜日

10センチの空

なんでこの本を読もうと思ったのか忘れちゃったけど、
図書館から「用意できました」ってメールが来てたから借りて読みました。

→とりあえずよんどいて良かったぁ。

「10センチの空」が何のことなのか。
それが何を意味し、どんな役割を果たしているのか。
そういうのが読めてきたら、なんか不思議な感じになった。

高卒するまでに、なるたけ沢山の本を読んでおかねば。
今しか、小説とかしっかり読む時間ないぞぉ。


「10センチの空」
浅暮 三文
徳間書店

2010年2月27日土曜日

きみの友だち

短編がつながった形態で書かれた本。
ブンちゃんて子(小学生から大人になるまで書かれてる)とその姉のなんというか、
優しい会話とか兄弟愛みたいのが書かれてるとこがあって、
「あぁ、いいなぁ」って。

友達のやさしさ
兄弟のやさしさ

そういうのがあったかい、そんな話でした。



「きみの友だち」
重松 清
新潮文庫 2008

2009年12月6日日曜日

僕と1ルピーの神様

映画の原作にもなった本です。
映画は観てないんで、よく違いとかわからないですが。

回想形式の本で、なんというか、続きがドンドン読みたくなる。
主人公の生きてきた人生が、
インドでは本当にあってもおかしくなさそうなリアルさがあって。

ちょっとできすぎてるかな(リアリティーにかける)
、って感じにも読めるけど、
クイズ番組って形式が人生を語るためのきっかけだととらえれば、
うまくまとまってて、すごいなって思う。

もっと、インドの小説、翻訳されてくれないかなぁ。

2009年6月7日日曜日

ニホンブンレツ

いい本だった〜

リアル鬼ごっこと同じヒトが書いた本だけど、こっちの方が好きかなぁ。

こういう未来が実際にこなければいいんだけど。
何せ、人間て何するかわからない生き物だからね。

2009年4月23日木曜日

残像に口紅を

どんな本かとかは,ネットで検索でもして調べてください。
個人的には、実験的な本だと感じました。
使える文字(音)がひとつづつ言っていく中で、できるだけ一つのストーリーを
維持しているのはすごいです。
が、最後のほう意味不明です。

2009年4月10日金曜日

スイッチを押すとき

これは深いです。命ってなにか。

たぶん、好みが分かれると思うな、この本は。

まぁ、ぜひ一度読んでみてください。

――――――――――――
「スイッチを押すとき」

著:山田 悠介

文芸社

2009年3月30日月曜日

ビフォア ラン

書名だけ読んで、スポーツものかと思って借りた。それに、重松清の本は、少年・青年の青春感が書かれていて、好き。
でも、スポーツ系だという予測は、いい意味で裏切られたと思う。
深い内容だった。嘘・ホント。相手を傷つけないこと。自分を守ること。
もし、自分にこんなことが自分自身に起こったら、自分はその時、どうするだろうか。

「ビフォア ラン」
重松清
KKベストセラーズ

2009年3月25日水曜日

一瞬の風になれ

うん。いつもの、青春スポーツ系ですね。
これは、陸上部の話。この本もっと早く読んでたら、そういう部活にいたかもしれない。そう思わせてくれるほど、「走る」ということの楽しさ、素晴らしさが伝わってくる。

なんだか自分が、小さな世界にこもっている感じがして。もっと広い世界と体感してみたくなった。


「一瞬の風になれ①~③」
著作:佐藤多桂子
講談社

2008年12月29日月曜日

青空のむこう

最近、この作者の本を連続して読んでる。けっこう、作者つながりで本を選んでいくタイプ。
この本も良かったなぁ~。
「死後の世界」を考えた話でもあるし、「人を想う大切さ」を書いた本でもあるのかな。
ぜひ読んでみてください。

------------------------
「青空のむこう」
著:アレックス・シアラー
訳:金原 瑞人
求龍堂

2008年12月28日日曜日

ハルシオン・デイズ

27日に書いたトランスと同じ路線の本。(同じ作者)。
やっぱこれも、深い。こっちは自殺をテーマにしてある本だと思うんだけども、考えさせられる。
登場人物の掛け合いが面白いから、読みやすいし。
でも、最後は、ちょっと心があったかくなる感動系で。

…鴻上さんの書く本って、いいなぁ。

-------------------------
「ハルシオン・デイズ」
著:鴻上 尚史
白水社

2008年12月27日土曜日

トランス [新版]

深い。これは深い。

でも、面白い。テンポよく読み進めていける。

話の最後でちょっと難しくて何度か読み返しちゃったけど…

2008年12月25日木曜日

神様のパズル

とある男子大学生の話。

妙な成り行きで「人間に宇宙は作れるか」ということを天才女子学生と立証することになる。

だかそれは、難しいことで…

…書いてあることがリアルに難しい。物理の用語がバンバン出てくる。

別にその言葉の意味が分からなくても面白いんだけど、わかってたらもっと面白く読める気がする。

…


---------------

「神様のパズル」

著:機本伸司

角川春樹書店

2008年12月21日日曜日

コドモのコドモ

映画も公開された話。原作はマンガ。
今回読んだのは、映画のノベライズ。

書店で見つけて、読むのにちょっと抵抗もあったんだけど、結局読んでみた。なんか、フィクションとはいえ、深いというか重かった。なんてんだろ、「命の大切さ」みたいなテーマ、なのかな。

___
「コドモのコドモ」
著者:宮下和雅子  原作:さそうあきら
双葉文庫 2008年

2008年10月23日木曜日

ワンダー・ドッグ

そのひ、高校の入学式に遅刻してきた新入生は、ぼろぼろの制服だった上に、子犬を抱えていた…。そんな始まり方の小説。
一匹の犬と、生徒たちとの交流や、生徒たちの成長物語。

なんかハートフル。

「ワンダー・ドッグ」
竹内 真

2008年10月21日火曜日

サクリファイス

最近はまってるジャンル、「スポーツ青春小説」からの一冊です。そのなかでも好きなのが、陸上と自転車です。そしてこの本のスポーツは自転車です。つまらない訳がないですね。
内容は読んでからのお楽しみにしておきたいのですが、1人の先輩の命を懸けた思いやりと優しさに感動です。スポーツってこんなに人の心を動かせる物なのか…

他にもオススメの自転車小説があるのですが、その紹介はまた後日にしますね。

「サクリファイス」
:近藤史恵
:新潮社